2017年05月12日

◆1?2?3次元アリ

こんにちは、春日公園TSの池田です。

いつも春日公園TSのブログをご覧いただき有難うございます。

今日は、朝から雨が降り出してしまい

雨の予報です。レッスン中止になりそうです( ˘•ω•˘ ).。oஇ

昨日の話の続きでも、

ここで宇宙飛行士の野口さんの三次元蟻のお話を、
(宇宙兄弟でのお話です)

みなさんは自分をアリだと思ってください。

ここに一本の線を引きます。

まずは、自分を線の上を前後だけにしか歩けない

「一次元アリ」だと思ってください。

そこに、僕が石を置いたとします。

そうすると、「一次元アリ」は前に進むことができません。

「一次元アリ」にとって、世界の終わりです。

そこに、前後と左右に移動することができる

「二次元アリ」がやってきます。

「二次元アリ」は、その小石を見て言います。

『横に回っていけばいいじゃないか』と。

「道から外れてはいけない。」という常識や固定観念があった1次元蟻は2次元蟻に

「だめだって線をでちゃ。」と言いますが、

2次元蟻はどんどん先に進みます。

そうしているうちに1次元蟻も石を迂回し始めます。

そうして二次元アリは、小石を超えて先に進むことができます。

歩いていくと、今度は横方向にも

ずっとつながっている壁があったとします。

「二次元アリ」は困ります。

このままでは壁の向こう側には行けません。

「二次元アリ」にとって、世界の終わりです。

そこに今度は、前後と左右と上下にも行ける

「三次元アリ」がやってきた。

「三次元アリ」は、その壁を見て言います。

『乗り越えればいいじゃないか』と。

そうして三次元アリは、壁を超えて先に進むことができます。

新しい世界を進むことができます。

この話で僕が言いたいことは、

上から見る、下から見る、というような

別の視点を持つことで、

気がつくことがあるんじゃないか

と、言うことです。


大人だろうが子供だろうが、

新しいことに挑戦したり、

目標に向かって努力をしていれば、

必ずたくさんの困難にぶつかります。

壁にぶつかったとき、失敗したときに、

色々な視点から物事を見たり、

先入観や固定概念に縛られず、

自由な発想で、あとはやってみる勇気ですね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

幼少期の私は、完全に1次元蟻でした(´▽`) '`,、'`,、

春日公園TS 自由人コーチ 池田真彦


  


Posted by 春日公園テニススクール at 16:28Comments(0)最新情報日記